レッスンの方針1

【明るく・楽しく・やる気を引き出します 】

 

音楽を心のままに表現するためには、まず音楽を楽しむ経験を大切にしてほしいと思います。

 

「楽しいからやってみたい。」

「レッスンが楽しいから行きたい。」

 

先生やご両親に叱られるから弾くのでは、ピアノは長続きしません。

 

自由でのびやかな心を育て、自分からピアノが上手になりたいという気持ちになるように、導いていきます。

 

 

    

レッスンの方針2

【小さな成功体験を積み重ね、自分に自信を持たせます】

 

「ピアノを自分の力で、楽しんで弾けるようになってほしい」

 

これがただ一つの私の願いです。

目指すのは音楽的な自立。

 

ピアノが弾けるようになるには、さまざまな能力が必要です。

読譜力、リズム感、ソルフェージュ能力、テクニック、そして自分の音楽を誰かに届けたいという気持ち。

 

一つ一つの課題に向き合いながら、小さな達成感を感じられるように「おんぷ名人」「発表会がんばった表」をお渡ししています。

「できた」ことも「できなかった」ことも人生の財産にできるように、未来への行動につなげる指導をしています。

 

レッスンの方針3

【基礎をしっかり身に付けて、自分の音楽をつくるお手伝いをします 】

 

生徒さんが楽しく興味を持てるようにしながら、基礎的な力を着実につけていきます。

もしお子さんが「将来音楽の道に進みたい」といっても困らないだけの実力をつけてあげたいと思っています。

 

しかし、ピアノは短期間で身に着けられる楽器ではありません。

保護者の方々も、少なくとも10年は続けるつもりでピアノレッスンをスタートしていただきたいと思います。

 

 

レッスンの方針4

音楽が一生のお友達になる応援をします

 

私は音楽を一生の友達とするには、ただ楽譜を見て弾けるだけでは不十分だと考えています。

 

メロディーに自分で伴奏を付けられたり、聴いた音楽をすぐにピアノで弾けたり、それを楽譜にできたり、仲間とアンサンブルを楽しんだり・・・。

 

そんな音楽の「総合力」をレッスンの中で自然に付けることができるのは、江口メソッドと絶対音感トレーニング、リトミックを熟知している当教室の指導ならではだと自負しています。

 

 

レッスンの方針5

【一生消えない絶対音感をお付けします 】

 

絶対音感は、2歳~6歳の間にしかつけられない貴重な能力です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

絶対音感トレーニングを本格的に取り入れている教室は、あまり多くはありません。

お子様に一生消えない絶対音感をプレゼントしてあげませんか?

 

絶対音感トレーニングをご希望されない生徒さん、絶対音感を獲得した生徒さんには、成長に合わせて相対音感トレーニングを取り入れていきます。

 

さかもとみゆき音楽教室って、どんなところ?